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妊婦健診

赤ちゃんの心臓の動きが見えましたら妊娠届の用紙を差し上げますので、市の健康福祉センターに提出して母子健康手帳と補助券綴りをいただいてください。補助券綴りをご持参されたときに妊娠初期の採血(血液型、貧血、B型・C型肝炎、HIV、トキソプラズマ、風疹、血糖値、不規則抗体など)を行います。

その後は原則として2週間~4週間ごとに健診となりますが12週からは分娩先の施設にご紹介となります。

赤ちゃんをみる超音波装置は最新鋭のGeneral Electoric社製のVolson E6を導入しています。赤ちゃんの細部まで観察でき、その状態をリアルタイムにご説明いたします。また、4D超音波映像も従来の機種とは比べ物にならないほど鮮明にできます。予約していただくと経験豊富な臨床検査技師により、じっくり時間をかけてご覧いただけます(予約制の4D超音波は別途料金が必要です)。また妊娠初期の赤ちゃんを見るための経腟超音波はSIEMENS社製のSONOVISTA FXを導入しています。我々産婦人科医が研修医の頃から使い慣れた超音波診断装置の最新進化版です。これにより良好な解像度で赤ちゃんの様子を観察し、正確な計測を可能にしています。

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