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妊婦健診

赤ちゃんの心臓の動きが見えましたら妊娠届の用紙を差し上げますので、市の健康福祉センターに提出して母子健康手帳と補助券綴りをいただいてください。補助券綴りをご持参されたときに妊娠初期の採血(血液型、貧血、B型・C型肝炎、HIV、トキソプラズマ、風疹、血糖値、不規則抗体など)を行います。

その後は原則として2週間~4週間ごとに健診となります。毎回、超音波で赤ちゃんの成長を一緒に確認しましょう。また、染色体の問題に関するご相談もご希望があればお受けいたします。万が一の異常時(重症の切迫流産・早産、赤ちゃんの発育の遅延など)には速やかに分娩予定の病院にご紹介させていただきます。

赤ちゃんをみる超音波装置は最新鋭のGeneral Electoric社製のVolson E6を導入しています。赤ちゃんの細部まで観察でき、その状態をリアルタイムにご説明いたします。また、4D超音波映像も従来の機種とは比べ物にならないほど鮮明にできます。予約していただくと経験豊富な臨床検査技師により、じっくり時間をかけてご覧いただけます(予約制の4D超音波は別途料金が必要です)。また妊娠初期の赤ちゃんを見るための経腟超音波はSIEMENS社製のSONOVISTA FXを導入しています。我々産婦人科医が研修医の頃から使い慣れた超音波診断装置の最新進化版です。これにより良好な解像度で赤ちゃんの様子を観察し、正確な計測を可能にしています。さらにUSBメモリーに赤ちゃんが見えた瞬間からすべての動画の超音波映像(4D超音波を含めて)を収録し、お渡ししています。

お産(分娩)は取り扱っておりませんが、横須賀共済病院、横浜南共済病院、横須賀マタニティクリニックと産科セミオープンシステムという提携を行っています。これは各病院と当院双方で連絡を取り合い、当院で30週ごろまで妊婦健診を行い、その後の健診・分娩は各病院でというシステムです。当院が休診の夜間などに緊急の場合は、各病院で診察を受けていただくことができます。ご希望の方はこのシステムをご利用いただけます。近隣のパクスレディースクリニックとも密に連携を保っておりますので当院で妊婦健診を行っていただき分娩をパクスで行っていただくことができます。

 

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