メニュー

人工妊娠中絶手術

人工妊娠中絶は産婦人科の中でも、定期的に研修を受講している母体保護法指定医のみ実施することができるという決まり(母体保護法)になっています。当院は母体保護法指定医です。

人工妊娠中絶をご希望の場合、日帰りで手術を行っています。個室の回復室、専用の手術室があり、プライバシーと安全に最大限配慮しています。

手術前後の流れ

初回ご来院時に、超音波、術前採血と手術承諾書等のご説明をいたします(子宮内に胎嚢が見えない場合、採血等は後日になる場合もあります。活動性のぜんそくなど合併症をお持ちの場合は当院では実施できない場合があります)。

手術当日は午前9時15分にご来院いただきます。午後1時から手術を行い、午後4時から6時くらいの間に退院の予定です。術後薬を5日分処方いたします。必ず飲み切ってください。痛み止めも入っていますので術後の痛みも少なく、翌日からはほぼ普段通りの生活ができるはずです。

術後約1週間でもう一度ご来院いただき、子宮内部の出血の残りの様子を超音波でチェックして経過に問題がなければすべて終了です。

当院は「痛みの少ない治療」を心掛けております。手術当日の朝に行う子宮の出口を拡張する前処置も通常より痛みの少ない材料や方法を用い、手術も鎮痛剤等を適切に使用しますので、痛みに弱い方でも我慢できないほどの痛みはないはずです。ご安心ください。

 

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME