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妊娠の診断

当院では妊娠の診断からおおよそ妊娠10週までの診察を行っています。生理の予定日を1~2週間ほど過ぎましたあたりが、初回の受診に最適です。ご自分で妊娠反応をみてからでも良いですし、いらっしゃっていただければ尿検査によりすぐに結果をお話しできます。また、1年以内に子宮頚がん検診を受けられていらっしゃらない方はこのときに行います。

ご来院の時期があまり遅くなりますと、異所性妊娠(子宮外妊娠)でおなかの中に大量出血が生じたり(異所性妊娠でもご自分での妊娠反応は普通に陽性にでます。異所性妊娠かどうかは超音波や血液検査を適切に行わないと診断できません。ひとたび腹腔内に出血すると短時間に血圧が低下し、死に至ることもあります)、双胎(ふたご)であった場合一卵性か二卵性か(正確には一絨毛膜性か二絨毛膜性か)などの評価ができなかったり、さらには予定日の正確な決定ができなくなるなど、いろいろ不都合が生じますのでお早めにいらっしゃってください。特に妊娠10週以降に初診で受診された場合は、原則として紹介状をお出しできませんので、ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

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